規格外

26年8月19日

規格外

 

今年のお盆は親戚の家へ挨拶とお墓参りに行ってきたのですが、その道中で以前から気になっていたJR小松駅前にある「こまつのもり」に立ち寄ってみました。

​ここは建設機械メーカー「コマツ」の発祥の地に作られた体験型施設なのですが、とにかく展示されている建機のスケールが規格外なので写真とともに紹介します。

 

​まず目に飛び込んでくるのが、世界最大級のダンプトラック「930E」

真下から見上げると、もう建物かと思うレベルのデカさです。

 

​現地職員の方の話によるとタイヤ1つの高さだけで観光バスと同じくらいあるそうで、タイヤの横に立ってみると、自分の身長なんて足元にも及ばない圧倒的なスケール感でした。

​案内板を見てみると、この「930E」は南米チリの鉱山で6年間実際に銅の採掘作業に使われていた実機で、大きすぎて公道を輸送できないので工場で組み立てたものを一旦バラして運んで現地でまた組み立てるそうです。

  • 車両重量:約200トン
  • 最大積載量:約300トン
  • エンジン排気量:60L(ドラム缶22.5本分!)

​数値の桁が違いすぎて、もはやよく分からないレベルです

さらにその隣には、超大型油圧ショベル「PC4000」も展示されていました。

バケットだけでも巨大で、一度に40トンもの土砂をすくうことができるそうです。こちらもダンプ同様、チリなどの鉱山で活躍していた働く車。青空と鮮やかなコマツイエローのコントラストが最高に映えていました!

施設内は緑も多く整備されていて、散策するだけでもとても気持ちが良い場所でした。何よりJR小松駅のすぐ目の前という好立地で、これだけの迫力を入場無料で楽しめるのは本当にすごいです。

近くを訪れる機会がある方は、ぜひこの規格外のスケール感を体感してみてください!

 

 

ヒロト



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